コンタクトレンズとは?



コンタクトレンズのコンタクトとは一体どういう意味でしょう?

コンタクトスポーツ、コンタクトを取るなどの表現がありますね。

コンタクトとは接触という意味です。

眼に接触しているレンズだからコンタクトレンズというわけです。

コンタクトレンズには大別するとハードレンズソフトレンズがあります。
実はその中間のようなものもありますが、あまり使っている人はいません。

ハードレンズは文字通り硬いタイプで、約11mmほどある角膜(黒目)より
小さいもので、一般的には9.0mmほどのサイズです。

一方、ソフトレンズは水分を含む柔らかい素材で、角膜より大きい14.0mm前後のサイズです。

ですから、ソフトレンズの場合、白目に縁がかかっているため、よく観察するとエッジが見えます。

 

昔は透明なレンズがあって、なくしやすかったりもしましたが、最近のものは通常ブルーです。

かつてはブルーやグリーンのものもありましたが、薄い色のサングラスをかけたように微妙に色による影響を受けてしまうため、そういった色のものは徐々に少なくなっていきました。

もっとも、ほとんどの人は気がつかないレベルの色なのですが・・・(笑)

 

ちなみにカラコンと呼ばれるカラーコンタクトレンズはソフトコンタクトレンズだけです。
それには大きな理由があるのですが、それはまた後日お話ししたいと思います。

それでは、今後の記事でコンタクトレンズについて硬軟取り混ぜて色々と解説していきます。