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レーシックとコンタクトレンズ1



レーシックとコンタクトレンズは視力矯正の両横綱と言っても過言ではないでしょう。

このどちらを選ぶかでけっこう迷っている人がいると思います。

両者にはいったいどんな違いがあるのでしょうか?

レーシックを受けようと迷っている人は、コンタクトレンズやメガネが煩わしいと思っている人が多いと思います。コンタクトレンズの場合、お手入れをするものが多く、お手入れをしないワンデータイプも年間4万円程度かかるため、ランニングコストを考えるとレーシックのほうがお手軽だという考えに至るでしょう。

この2つの視力矯正方法の最大の差は、元の状態に戻るか戻らないかです。コンタクトはやめれば眼の状態はもとに戻りますが、レーシックは元にもどりません。では、元に戻らないとどのような不都合が起きるのでしょうか?

レーシックの経年での後遺症はないと言われていますが、施術を受けて30年以上経った人などいないため、今後どうなるかわからないという不安はあります。そんなことはないと思いますが、最悪全滅も考えられます。確率論の問題ですが(汗)

それはオーバーなはなしとしても、目の構造的耐久性は低下する可能性があります。これも、年をとってみないとわからないことですが、白内障やその他の眼疾患による手術をうける際に、ひょっとすると耐えられなくなる可能性も否めません。

もちろん個人差がありますから、一概には言えませんが、レーシックにはそのような危険を伴うことがあることを覚えておくとよいでしょう。